組み立て方→[PDFファイル(約0.9M)]



【!!「自在」の「ここ」が良い!!】
(1)設置と除去が楽!!

低い状態で(目線で)設置/除去作業を完了できる!
=脚立等が不要で、毎年場所を変えることも苦になりません


(2)風から逃げる!!雪を逃がす!!

春先の風が怖い時期、一番低い状態でセットしておけば、風にあたる面積を減らすことができます
=風が怖くない時期になったら、また簡単に高くすることができます

屋根部Rアルミパイプは「R形状」と「部材特性のしなり」で雪の重さを外に逃がします
※豪雪地帯ではAの高強度タイプ、または追加支柱や市販の支えによる補強をお勧めします


(3)さらに「自在」に!!

横つなぎのアルミパイプは糸鋸で簡単に切断できます
=奥行きも自在に!?
=側面部に出入り口を作ることもできる!?
=鉄骨土台(別途ご注文ください))と組み合わせることで舗装面でも使用可!?



使い方イロイロ
...こんな風に使ってみてください↓

【育苗室・苗の保管室として...】
−ホームセンター、種苗店から購入した苗を風雨から守りながら一時的に保管しておくことができます。
※直射日光を避けたい場合は、遮光ネットでハウス全体を覆ってください。

−ポット育苗の育苗室として利用することもできます


【雨除けハウスとして...】
−風雨から守ることで、病害の発生を減らす効果を期待できます。

−水分量を制限することができ、トマト等の風味、甘味を向上させる効果が期待できます。

−防虫ネットを側面に貼ることで害虫の飛来を防ぐ効果を期待できます。


【温室ハウスとして...】
※別途、お近くのホームセンター等で側面ビニール(幅1.2m x 長さ3.8m)をご購入ください。
−遅霜の被害を軽減できることができ、通常露地栽培より早く定植する事が可能です。

−プランター栽培や鉢植えの花・盆栽の越冬にも利用できます。
※降雪地帯での越冬には、追加の自在支柱(1本3,250円)や市販の補強部材により補強することをお勧めします


【山菜の乾燥室として...】
−超豪雪地帯では、冬前にハウスを片づける。でも、雪が溶けたらすぐに、ちょっとしたハウスがほしい
==すぐに、楽に、設置できる。すぐに、楽に、片づけられる。自在ミニハウスの「楽」を体感してください。


【農機具、家財類等の一時保管室として...】
−幅2m、奥行き3.8mで床面積は「ちょうどいい」仮保管室サイズ
※一度「物置」にしてしまうと、なかなか片づけられなくなりますので、ご注意を。。。





うちでは、こんな野菜を作ってみました...
アイスプラント (2〜3月頃)
アイスプラントは、南アフリカ原産のサボテンのような多肉多汁組織を持つ多肉植物です。
害虫や病気に強い植物で、日当たりが良く、乾燥気味で水はけの良い環境を好みます。
葉はみずみずしく、鮮やかな緑色をしています。また、葉と茎の表面にまるで水滴がついているように見える水泡状の突起があり、全体にキラキラとした光沢があります。
味は青臭さがなくあっさりとして、シャキシャキ感とほのかな塩味が特徴です。
トマト (4〜5月頃)
トマトの原産地は、太陽がギラギラと照りつけ、やや乾燥気味の南米アンデス高原です。
そのため雨や湿気を嫌い、乾燥や強い光を好みます。特に自在ミニハウス内で水分制限して育てたフルーツトマトは、近在の直売所で大人気です!
また、連作を嫌う植物としても知られていますが、ミニハウスであれば、毎年の移動も楽にできるため、トマト、ナス等の連作を嫌う植物の栽培に最適と言えるかもしれません。
上記の他に栽培してみた物...


・イチジク(ドーフィン、バナーネ、ビオレソリエス)
=ハウス内だと、春先の活動開始が早く、露地栽培に比べて結実も良くなりました


・ピーマン、パプリカ
=雨除けと側面部の防虫ネット(別途購入)の効果で、病害虫がつかず、樹上で完熟させて赤ピーマンにするのも簡単でした


・アスパラ菜
=主に遅秋〜早春にかけて栽培。花まで食べられ、非常に美味。
記録的な積雪の中でも、ハウス脇の奥行き数メートル分だけ、滑り落ちた雪をたまに雪かきするだけでした。


他にも、チンゲン菜、メロン、小玉スイカ等に挑戦してみましたが、どれも露地栽培に比べて病害虫の被害を軽減することができました。
冬場はもちろん、プランターの越冬に活躍してもらいました。

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